新社屋・胴縁工事

こんにちは。
台風16号の進路が気になる今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか。
雨が降れば、鉢植えの水遣りをサボれるので嬉しいのですが、そんなの通常の秋雨で十分です。
台風はいりません。

この春の、ある日のこと。
仕事を終えて家に帰ると、セルトレイの代わりにと卵パックを使って育てていたカーネーションは、強風に飛ばされて跡形もなくなっているわ、6号鉢に植え替えたばかりだったバラの新苗ちゃんは無残にころころと転がっているわ、平野のせいか、埼玉って思っていたよりも風が強いんですよね。
あの風じゃ、仮に卵パックではなくセルトレイを使っていたとしても、簡単に飛ばされてしまったんじゃないのかしら。
あわてて抱え起こしたバラの細い棘が爪の間に刺さり、刺抜きを探して右往左往したのが忘れられません。
あれは痛かった。
あたしゃ埼玉の風が憎いよ!
ただでさえ風の強い埼玉で、台風の強風なんてマジ勘弁。
どうぞ何事もなく通り過ぎてくれますように。

新社屋工事の方は、進んでおります。
先日お伝えできたらと申しておりました、スラブコンクリートの打設工事の件ですが、こちらは写真が撮られていなかった為にご紹介できず……。
現在は鉄骨胴縁(どうぶち、と読みます)工事をしているところです。
胴縁は壁を取り付けるための下地になる部分です。
下の写真をご覧ください。

 

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こちらは完成後は事務所となる2階の現状なんですが、写真奥側に間柱のように短い間隔で、地面に対して垂直方向に設置されているのが見えますでしょうか?
それが胴縁です。
胴縁には縦胴縁と横胴縁があるのですが、新社屋では見ての通りの縦胴縁になります。
これがサイディングを取り付ける際の下地になるのですね。
ちなみにこの写真に写っている床が、先日のスラブコンクリート打設工事で作られたものです。

 

dscn6873

 

3階部分です。
こちらは現在、基礎を作るための型枠を設置しています。

 

dscn6866

 

全体像はこんな感じです。
鉄骨胴縁工事はまだ途中ですし、3階もまだ基礎を作り始めたばかりなので真っ平らですが、徐々に完成形のイメージに近づいてきましたよね。

工事はまだまだ続きます。
どうぞ次回もお楽しみに!

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